紫外線(UV)は、私たちの生活にいろいろな影響があります。
特に女性の肌をおびやかす存在ですね。
少しでも焼けたくない!と思う人は、紫外線対策をしっかりとして、きれいな肌を守りましょう。
紫外線(UV)とは、一体どんなものなのでしょうか。
紫外線(UV)は、3つの分類ができます。
1.UV-A(波長315nm-380nm)
UV-Aは、波長が長い紫外線(UV)で、その35~50パーセントが表皮を通過し、真皮まで到達します。
肌を黒くさせる色素沈着(サンタン)を引き起こすのが、UV-Aです。
このUV-Aは、慢性的に浴びていると、シワやたるみといった、肌の老化の原因となります。
これはUV-Aが、皮膚の弾力線維や、膠原線維(こうげんせんい)に影響を与え、ダメージを引き起こすからです。
オゾン層を通過して地表に届く、この内の2種類を紹介します。
2.UV-B(波長280nm-315nm)
UV-Bは、UV-Aと比べると波長が短く、真皮にまでは届きません。
UV-Bには、「サンバーン」という炎症を起こします。
「サンバーン」といのは、UV-Bを浴びた直後にすぐに反応を起こし、表皮で急激に肌を赤くするという症状をいいます。
そして、肌の乾燥を引き起こし、シミやソバカスなどの、肌のトラブルの原因となります。
紫外線は、わたしたちの肌に多大な影響があることがわかりました。